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SKID ROW スキッドロウ

キョービ、Guns N' Roses ガンズアンドローゼズのニューアルバム「Chinese Democracy」で話題が持ちきりでは御座いますが、このSKID ROWも以前は、ガンズと同系列で語られていたものだ。SKID ROWはボン・ジョヴィの舎弟的なデビューの仕方をしたにせよ。

結局、SKID ROWはセバスチャン・バックを解雇した。ガンズは逆でアクセルが全員を解雇。
脱退、復帰、解散、再結成はバンドに付き物だし、ある意味それが醍醐味となりうる場合もあるが、その後、SKID ROWは下降していく。

なんで、あんなにカリスマ性のあるボーカリスト、セバスチャン・バックを解雇したのか。人間関係を重視し、仕事のできる奴を解雇。その結果が、このありさま。

SKID ROW
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AMORPHIS アモルフィス

いわゆる、メロデスに属するバンドの中で早いうちに初来日を果したバンド、通常のボーカルスタイルとデスボイスのフロントマン二人。フィンランドの民族音楽を大胆に取り入れ、面白いバンドだと当時思った。初来日後、音楽的にはニューウェーブに向っていく。結局、メロデスの行き着く先はニューウェーブだと思っていたから、別にこれはこれで面白かった。メタルファンはどう思ったのかわからないが。他のメロデス達と同様に、名前が聞かなく時期があったが、ここ近年、メタルファンを喜ばせるアルバムが次々とでている。

昨年の再来日の影響からか、CDの再発も見逃せない。
※最近の日本版はすぐ発売中止になるので!!

AMORPHIS
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CELTIC FROST セルティックフロスト

フーファイターズデイヴ・グロールのプロジェクト、PROBOTのCDを購入した動機付けは、CELTIC FROST セルティックフロストトーマス・ガブリエル・ウォリアーが参加していていたからに他ならない。彼だけPROBOTのインナーの写真は他と違う色合いが強く。

本当にジャンルに縛られること無い、懐の持ち主。聴いていてあきない。女性ボーカルをフィーチャーしたり、ただひたすらノイズを出すだけであったり、「Dance Macabre」の様に棺桶を引きずる音だけの曲があったりと。

「TO MEGA THERION」アートワークは傑作です。King Crimson「In the Court of the Crimson King」やDEICIDE「Once Upon the Cross」と肩を並べます。

To Mega Therion
CELTIC FROST:TO MEGA THERION

宮殿
KING CRIMSON:IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

Once Upon the Cross
DEICIDE:ONCE UPON THE CROSS

CELTIC FROST
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FRIPP & ENO フリップ&イーノ

スターになる事に興味が無いスター、キングクリムゾンロバート・フリップと、ビジュアル系の古典に数えられるロキシーミュージックブライアン・イーノのコラボ。リアルタイムでその当時の状況はわからないが、ロバート・フリップブライアン・イーノがCDを出した事は、世間を騒がせたに違いない。今でこそ、ブライアン・イーノの音楽を聴けば納得できるけれど、化粧バリバリでロキシーミュージックで。だけど、ファーストの「No Pussyfooting」を聴けば、あぁ、環境音楽。あぁ、クリムゾン。納得の出来。

それから、いろいろと別の方面で両雄とも大活躍なんですけれども、マイクロソフトのOS、Windowsの起動音をブライアン・イーノが作曲したり、ロバート・フリップがWindows Vistaの起動音を作曲したりとつながりがあると言えば両雄にはある。

ROBERT FRIPP
BRIAN ENO
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FEAR FACTORY フィアファクトリー

FEAR FACTORY フィアファクトリーのCDは結構持っているし、初来日にも行った。そこであえて言わせて頂くと、結局、何をしたかったのか、わからないバンドでした。

FEAR FACTORYのジャンル・カテゴリーを表すとしたら、ケラング的に言えば、デジロックって感じなのかな。インダストリアルテクノヘヴィーメタルデスメタル。FEAR FACTORYがデビューした当時は勿論インターネットなど無く、入ってくる情報は極僅かだった時代、なんか恐ろしい、恐怖を感じるバンドだった。感覚的に、なんとなく。

リミックスアルバムを出したり、ギーザー・バトラーのソロアルバムに、バートン・C・ベルとディーノ・カザレスが参加したり。徐々にではあるが、日本でも知名度が上がってきた。

アルバム「OBSOLETE」で人気爆発。このアルバムは紛れも無くへヴィーメタル。メロディアス・様式美。だけど、ボーナストラックは、GARY NUMANの「CARS」をカバー。このアンバランスが涙を誘う。(その時のFEAR FACTORYのWEBページでのトップは、メンバーとGARY NUMANが一緒に並んでいる写真が使われていて、GOODだった)もう、この頃には初期に感じたデスメタルの匂いは一掃された。

その後、アルバム「OBSOLETE」を引っ提げ、初来日。オープニングアクトは、MAD CAPSULE MARKETSでした。MAD CAPSULE MARKETSに完全に食われていた。FEAR FACTORYのステージが始まる頃には、込み合っていたフロアは、そうでもなくなっていた。MAD CAPSULE MARKETSのファンからすれば、FEAR FACTORYは結局メタルなんでしょう。FEAR FACTORYのステージが始まる前、Queensrÿcheの「Operation: Mindcrime」からの曲が流れる。もう、メタル。

で、アルバム「DIGIMORTAL」で内部分裂。 「OBSOLETE」でやった、メタルを「DIGIMORTAL」でもやればよかったのに。ファンが求めていたのはそれなんだから。

ところで、ハードコアバンドBRUJERIAはどうなったのか。覆面バンド、メキシコ出身、死体を使ったアートワークという設定もわけがわからない。何をしたかったのか、わからない。

FEAR FACTORY
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SHINEDOWN シャインダウン

今年、2008年10月に日本デビューを果したUSのバンド・SHINEDOWN シャインダウン。3枚目の「Sound Of Madness」の1曲目アニソンみたいで非常にキャッチーです。2000年代の流行として、楽曲はヘビーだが、歌メロは非常にメロディアス、だけどギターソロが無い。HOOBASTANKDISTURBEDの様に。SHINEDOWNも言うなればその一味なのか。

2010年代も、この傾向がハードロック/へヴィーメタルの主流になるのかな。もしくは、元LAメタル勢、Mötley Crüe、Guns N' Rosesの様な楽曲が、またまたまた、主流になるのだろうか。よくわからんが。

ところで、インダストリアルが元気が無いなぁ。

SHINEDOWN

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THE TEA PARTY ティーパーティー

グランジオルタナティブ終焉の頃、突如現れたスリーピースバンド。NINE INCH NAILSの「HURT」をカバーしています。音楽的にもそれに近い感じ。切ないメロディー。しかも、ただそれだけではなく、イスラム葬儀の音楽を大胆に取り入れたり、非欧米の匂いがするバンドでした。表舞台に出た時期が悪かったのか。グランジオルタナティブのブームに乗ってれば、もっと売れた気がする。2005年に解散。合わせて、とても残念。

日本では情報がほとんど無いです。日本では無かった事になっているのか。残念でなりません。いいバンドだったのに…。

THE TEA PARTY
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Guns N' Roses ガンズアンドローゼズ

ガンズのニューアルバム「Chinese Democracy」が2008年11月23日に発売が決定致しました。ダブル・アクセル・ローズが決定を下したのは、この日でした。とっくの昔に完成していたアルバムの発売日を決める要因としては、

1.グランジオルタナティヴインダストリアルが終焉していること
2.LAメタルのブームが再来していること
3.映画とのタイアップ

上記の件だったら、アーノルド・シュワルツェネッガーの1999年の映画「End of Days」とのタイアップ時がグッドだったはず。わからんが。
結局のところ、今流行の不景気でレコード会社がこれ以上待てなくなり、突如発売が決定したのでは。発売日決定があまりにも唐突すぎた。
しかし、ダブル・アクセル・ローズは「Chinese Democracy」でヘタうてません。このアルバムがコケたら、今後のシナリオは、オリジナルメンバーでのガンズアンドローゼズ再結成となるでしょう。まぁ、ダブル・アクセル・ローズがメンバーに頭下げればすむ事だけどね。やりたくないだろう。

「Chinese Democracy」が発売される事によって、ハードロックシーンが変化する事もないだろう。過去のアルバムの発売を見ればわかる。そもそも、そういうバンドじゃないし。ダブル・アクセル・ローズは音楽以外の事、カート・コバーンにケンカ売ったり、ボクサーにケンカ売ったり、ライブの途中で帰るだの、音楽以外の場所で注目を浴びていたから。セックス・ピストルズの様に。ただ、普段、ハードロックを聴かない人たちが聴く様になると思う。

買うかと聞かれれば、買わないだろう。当初の予定通り、トレント・レズナーがプロデュースしていたなら購入すると思う。

Guns N' Roses
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BOLT THROWER ボルトスロワー

デスメタル黎明期に必ずといっていいほど目の当たりにするバンドだった。しかし、本当にデスメタルにカテゴライズされるかどうかは。スラッシュ的でもある。冷戦真っ只中からか、やたらと歌詞にwarの文字が。80年代、90年代実際世界では戦争は絶えなかった。冷戦にもかかわらず。まぁ、英国は主戦場にならなかったから。

デスメタルの古典的扱いをされて早数十年。今時の子がボルトスロワーを聴いてどう思うか。

音楽的には嫌いじゃないよ。

BOLT THROWER
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EMPEROR エンペラー

反キリスト教集団「インナーサークル」のブラックメタルバンド。ノルウェーを含め北欧一体は、以前から原始宗教が根付いていて、その後、キリスト教が入ってきた経緯があり、反キリスト教集団が出現した経緯は分からないでもない。んで、教会燃やしたり。その詳細は他のページの方が詳しいと思うので。私は、日本のブラックメタルバンド「SIGH」のメンバーが作ったWEBページを見てその当時の詳細がわかり(今、そのページが存在するのかわからないが)。その当時、現地にいた人ではないとわからない出来事が詳細に記載されておりました。

しかし、英国での人気はすさまじい限りです、日本と比べ(謎)。ケラングの影響でしょうか?しかし、ケラングでのブラックメタルの取り上げ方は尋常ではないです。

北欧出身からでしょうか、やはり、メロディーが感じられます。THRIONの様に映画音楽みたいです。壮大です。だけど、デス声

EMPEROR
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MY DYING BRIDE マイ・ダイング・ブライド

イギリスドゥームゴシックメタルバンド。ゴシックといっても結局はニューウェーブの流れから来ているから、「THE SISTERS OF MERCY」が好きな方は、好むかもしれない。グランジだって、結局はパンクだし。

静と動。その割合、9対1。よって、10分くらいの曲はほとんどが無声に近い。ラジオではかからないだろうなぁ。本人達もその事は百も承知でやっていると思うが。

そういえば、昔、某雑誌で、「バイオリンが盗まれた、返して欲しい」と外国で起こった事を、日本の雑誌で言っていたが、戻ったのだろうか?

MY DYING BRIDE
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SENTENCED センテンスト

フィンランド人は、テレビを見るか、SEXするか、自殺するか。それぐらいしかする事が無い。だから、自殺についての歌を歌うことにした」
たぶん、そんな様な名言を残して解散してしまったバンド。来日もせずに。
アルバム「AMOK」までは完全にメロデスだったが、それ以降は、普遍的なロックへと移行した。音楽的に変更すると、人気が落ちるのが代の常だが、このバンドに関してはそれが無かった稀有なやつらたち。

もっと日本で人気がでるかと思ったが…。実際、人気あったと思います。フィンランドでやった、ラストライブを見ると観客に日本人らしき人々がいたから。多分、日本人。

日本の発売元、ビクターが悪いとは思わないが。トイズ・ファクトリーが出していれば、良いにしろ悪いにしろ状況は変わっていたはず。ざんねん。

SENTENCED
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MORBID ANGEL モービッドエンジェル

「COVENANT」のライナーに悪魔崇拝の団体に入っている、その筋の人ではないと本当の事を話さない、うんぬん、記載されたのを見るに付け、トレイ・アザトースはホンモノだと思ったけれど、初来日の時、なんかの雑誌のインタビューでペラペラと紙面を飾っていたのには驚いたもんだ。お前らに何がわかる?
トレイ・アザトース自身そんな感じにもみれた。

演奏については相当技術が必要なのではと、素人ながらに思うほど。まるで、重戦車が突進してくるかの様な迫力で。やはり、ドラムピート・サンドヴァルで。
高度な演奏、哲学的な歌詞。すばらしい。


MORBID ANGEL
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CYNIC シニック

「フォーカス」でブレイクした、フロリダの技巧派デスメタルバンド。
日本でも発売当時はちょっとした話題になりました。「プログレ meets デスメタル」の様に燃え上がり。

ただ、発売年が悪かったのか。1993年に発売で、同年はCARCASSHEARTWORK」の発売年でもあった。当時、話題はソッチに持っていかれた観があった。
NIRVANAの「IN UTERO」も1993年だけど、 CARCASSと重なっては…。

いまでこそ、技巧派のデスメタルバンドは多々いますが、その当時は、デスメタル黎明期においては、珍しい存在でありました。

CYNIC
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EDGE OF SANITY エッジオブサニティー

北欧はスウェーデン出身のバンド。
カテゴリ的には、いわゆるメロデスに入るのかどうか。聴く人によってこの判断は異なると思うし。正統派デスメタル(?)にカテゴライズするべきだと思う人もいるかもしれない。

そもそもカテゴライズすること自体間違いなのか、その意見はおいて置いて。

でも、90年代前半に北欧メロデス・ブームにより日本に上陸したバンドであります。たぶん。

EDGE OF SANITYの最大の売りは、DAN SWANO ダン・スノォが在籍していた事だと思う。
彼は何をしたかというと、90年代日本ミュージックシーンにおいての小室哲哉、つまりプロデュースブームを北欧で、メロデスで巻き起こした。

その当時の北欧デス・メロデスのCDを漁ると、DAN SWANO ダン・スノォの名前があちらこちらに…。

EDGE OF SANITY
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