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SOFT BALLET ソフトバレエ

男性の視点から見れば、SOFT BALLET ソフトバレエは純粋に音楽がカッコイイ。彼らがインダストリアルというジャンルを日本に広めた功績は評価に値します。まだまだ、メジャーにはなっていない音楽のジャンルではあるけれど、SOFT BALLET ソフトバレエがいなかったら、まだまだだったであろう。日本ではビジュアル系なのかよくわからないけれど、その「ビジュアル系」と語られるあたりに、損している所もあるのではないかと思ってしまう。もったいない限りである。



この「NEEDLE」という曲はかっこよいです。
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IN FLAMES インフレイムス

クリスマスも過ぎ去りましたが、12月の曲といえば、IN FLAMES インフレイムスのセカンドに入っている「December Flower」です。歌詞の意味する所はわからないが。題名だけで。

この頃も好きだが、今のIN FLAMES インフレイムスも悪くない。
中期頃、なんかパワーメタルみたいな事やっていた時はゲンナリしたけれど。だとしたら、今の方がいい。ニューアルバム「A Sense of Purpose」もなかなかです。

アメリカナイズされたかた思いきや、未だに北欧臭いところも残しつつ。良い事なのか、悪いことなのか。ただ、「December Flower」の様な、アグレッシブかつメロディアスの曲もまた聴きたい感じはしないでもない。
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RAMMSTEIN ラムシュタイン

ドイツインダストリアルバンド、RAMMSTEIN ラムシュタインがこんなに人気になるとは思ってもみなかった。インダストリアルが下火になりかかってから表舞台に出てきただけにそう思えてしかたがなかった。実際、蓋を開ければアメリカで人気が出るし(ドイツ語で歌っているのにね) 今の時代に無いネオネチ的な部分に関心が惹かれるのだろうか?
しかし、RAMMSTEIN ラムシュタインを語る上で欠かすことが出来ないのは、パイロの数だろうか。とにかくドイツ的。



出てきた時はナインインチネイルズの似たような物としか理解していなかったけれど。
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GAMMA RAY ガンマレイ

カイ・ハンセンのGAMMA RAY ガンマレイです。

Heading For Tomorrowでみせた、ギターソロ時のインプロパートが非常にかっこよく、HELLOWEEN ハロウィンでなかった手法だったので非常に期待をもてたのだが、ファースト以降は、いわゆるジャーマンメタルで、HELLOWEEN ハロウィンの時と同様にカイ・ハンセンの作曲したものは総て一本調子に戻ったのはざんねんでなりません。折角、HELLOWEEN ハロウィンを脱退して学校にも通いコレでは辛い。

また、HELLOWEEN ハロウィンでの人間関係に悩んだ事が生かされず、またまた脱退劇もあった事もざんねん。

GAMMA RAY ガンマレイはどこに向うのだろうか、明日に向うのか?
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CHRIS CORNELL クリス・コーネル

CHRIS CORNELL クリス・コーネルは言わずと知れた、SOUNDGARDEN サウンドガーデンのボーカルであり、解散後、AUDIOSLAVE オーディオスレイヴのボーカルを務めた事で有名です。

その経歴で、CHRIS CORNELL クリス・コーネルに関し、私をビックリさせた事柄は、映画:007 カジノ・ロワイヤルで主題歌を担当した事でした。一時期その主題歌、You Know My Nameが街中、ラジオでかかっているのを聴いていると、グランジの精神はどうした?と問いたくなったが。

諸事情はよくわかりませんが、ただ、CHRIS CORNELL クリス・コーネルは才能のある人物だとSOUNDGARDEN サウンドガーデン時代も含め、改めてわかった次第であります。
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不失者 灰野敬二

意識が重ければ自然と音楽も重くなる。

不失者イコール灰野敬二であり、灰野敬二のプロジェクトである。不失者はというより灰野敬二の音楽は、ノイズインプロゼーションの言葉では語りつくせません。どちらかというと、への祈りというか。KING CRIMSON キングクリムゾンのTHRaKaTTaK スラックアタックインプロ、バリバリ。それに近いと言うか、ただ比べる事自体が間違いではと。もっとも、灰野敬二はKING CRIMSON キングクリムゾンと比べられるのはイヤだろうけれど。

以前、新宿のタワーレコードでフリーライブをやり、一人でやって来て一人で帰っていった。客の多くはディスクユニオンの袋を持ち、そのライブを見ていた光景は異様だった。
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CATHEDRAL カテドラル

世界最遅音楽と言われたCATHEDRAL カテドラルも実はファーストのみで、これはBLACK SABBATH ブラックサバスの恐怖を感じる音楽は、実はファーストの一曲目のみ、その事も含めてCATHEDRAL カテドラルはBLACK SABBATH ブラックサバスをリスペクトしているのかどうかは謎だ。CATHEDRAL カテドラルも初期の頃はオドロオドロしさを放っていたけれど、その手の音楽をやっている連中の中で、いち早くメジャーレーベルと契約したのをきっかけとして、そのオドロオドロしさも薄らいでいったかの様に思わずにはいられません。この選択は成功だったのでしょうか。音楽は違えどNapalm Death ナパームデスと同じベクトルで歩んで欲しかった。ただ、アルバム「The Carnival Bizarre」のユートピアン・ブラスターと言う曲にてBLACK SABBATH ブラックサバストニー・アイオミと共演を果せた事実を考えると、CATHEDRAL カテドラルの歩んできた道は間違ってはいなかった、と思ってしまう。
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SPK エスピーケー

SPK エスピーケー精神病患者と、その病院で勤務していた二人組であります。ノイズインダストリアルの音楽を作っていたが、そのノイズ加減は他の者には出せない"本物"を見せつけてくれた。そこには、到底、努力してもたどり着けないものがある。"普通"の人生を送り、ただ死ぬだけの人生を送るものには無縁の世界がある。

先ほど、SPK エスピーケーノイズインダストリアルといったが、はっきり言って、その言葉では収まりが付かない。ノイズというよりか、周波数レベルで我々を襲ってくる。

21世紀になり、この様なバンドが増えてきたが、その当時は皆無で、だからこそ今現在でさえも伝説となりえていると考えます。
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RAINBOW レインボー

RAINBOW レインボーモンスター・オブ・ロック時の動画です。ということは、コージー・パウエルのRAINBOW レインボーラストライブです。



やっぱり、グラハム・ボネットが変です。時代がそうさせたのか、いかにもニューウェーブの格好で。TALIKING HEADS トーキングヘッズデヴィッド・バーンかと思った。あと、そうなると独特の踊りをやって欲しいものです。脇にリッチー・ブラックモア、後ろにコージー・パウエル、曲は、なんかアメリカンで「all night long」。別に、RAINBOW レインボーのファンでもマニアでもないのですが、考えさせられます。そして、時代を感じさせます。
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TUJIKO NORIKO ツジコノリコ

エレクトリカを主体とする音楽作りで世界に羽ばたく、TUJIKO NORIKO ツジコノリコです。Björk ビョークmeets矢野顕子的に聴こえます。もちろんAphex Twin エイフェックスツインの様にハードではないが。単身で世界を舞台に音楽活動する姿は尊敬に値します。しかも女性で。しかし、年齢不詳です。

デザイナーの野田凪もそうでしたが、世界に打って出る姿はカッコイイです。パクリ疑惑などイロイロ付いて回りましたが。しかし、彼女が今年の9月に死去した際、いち早くアナウンスしたのは海外のサイト「partizan.com」でした。

海外で活躍する日本人は知らないところで、まだまだ、いるのだろうけれど。羨ましい限りだ。
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JOHN LEES' BARCLAY JAMES HARVEST ジョン・リーズ・バークレイ・ジェームズ・ハーヴェスト

JOHN LEES' BARCLAY JAMES HARVEST ジョン・リーズ・バークレイ・ジェームズ・ハーヴェストの「Suicide」という曲の動画です。



この曲を聴くと、「夏の終わり、その頃の朝4時・5時、トワイライトな時」を感じます。何故か。

プログレッシブロックで今の時代生き残っているバンドは数少ない。21世紀に活動したバンドは数少ない。そういう意味で今年2008年に稼動したKING CRIMSON キングクリムゾンやLIVE 8で復活したPINK FLOYD ピンクフロイドは改めてすごいと思う。もちろん、他にも多数いますが。ただ、その2バンドはプログレッシブロックの連中の中でも、プログレッシブロックの匂いがしないバンドでありましたけれど。
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AxCx アナルカント

5,643曲入りシングル(笑) 「5643 Song EP」を出して世間を驚かせたのかもしれない、パンクノイズグラインドコアのAxCx アナルカントが昨年解散していたなんて知りませんでした。公式ホームページも閉鎖されているし。ざんねん。
アンダーグランドシーンも世代交代の時期なのかな。シーンが活性化されて良いと思いますが。

AxCx アナルカントの音楽は、曲というより音。音というよりノイズ。速く・短く。
CDだけを聴けば俺にもできる感じもしないでもないが、音楽的立ち位置、史上最低と言われるバンド名で活動するには、それなりの覚悟が必要だと、たぶん。

日本版はトイズファクトリーから出ていますが、邦題が総ておちょくった仕様になっていて面白い。トイズの宮本氏が絡んでいるのでしょうか?

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SEPULTURA セパルトゥラ

いつの頃だか忘れたが、ドラムを聴いてウマいと思わせたのは、SEPULTURA セパルトゥライゴール・カヴァレラのドラミングでした。リズムがロックではなく、ブラジル現地のリズムを取り入れているからでしょうか。それとも、ドラムを目立たせる曲作りからでしょうか。わからないが。

現在、格差社会で騒いでいる日本は、ブラジルを比べると、その格差社会において足元にも及ばない。サッカーの世界でも富裕層から出てきたカカ、スラム街から出てきたアドリアーノなど。

SEPULTURA セパルトゥラは、ブラジルの貧しい田舎の村から出てきた。そんな村から抜け出す為には、何か他人より突出した物を持っていなければならない。SEPULTURA セパルトゥラに関してはギターであり、ベースであり、ドラムであった。

だから、不屈の精神で頂点に登りつめたのだと思う。もちろん、KORN コーン、SLIPKNOT スリップノット、LINP BIZKIT リンプビズキット、MACHINE HEAD マシーンヘッドなどなどのプロデューサーを務めたロス・ロビンソンの手腕も大いにありますが。

イゴール・カヴァレラもSEPULTURA セパルトゥラを脱退してしまいましたが。だからこそCAVALERA CONSPIRACY カヴァレラコンスピラシーなども聴けた訳ですが、オリジナルのSEPULTURA セパルトゥラ復活を願う。
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DEICIDE ディーサイド

デスメタルを聴きたい人にオススメするのは、DEICIDE ディーサイドです。デスメタルといえば速い・激しいと思っている人もいるかと思うが、実際はそうでもなく、スピードを落としつつ、そこにいわゆるデス声がのり、真綿で締め付ける様にジワジワと我々に迫ってくる物もある。DEICIDE ディーサイドスラッシュメタルの影響をモロにうけているから速い曲が中心です。それにDEICIDE ディーサイドはテクニカルな技術をあまり持ち合わせてない為、荒々しさが目立つので普遍的なデスメタルの雰囲気は味わえるのではないかと。

今年の夏に「デトロイト・メタル・シティ」という映画が公開されましたが、主演の松山ケンイチがしていた格好、ヨハネ・クラウザーII世の様な。実際のデスメタルバンドはしていません。ブラックメタルの連中は近い物があるかもしれないが。

デスメタルの連中はエンターテインメントなど完全無視。媚を売らない。ただ、ボーカルのグレン・ベントンは33歳になったら自殺すると言いふらしていました。世間一般の人はデスメタルバンドの発言など聞く耳を持たないが、しかし、実際その発言を聞いた人は全世界で10人位だとして、その10人は、あまりにアホな発言を忘れるわけもなく、今か今かと待ちわびていた所、33歳になったグレン・ベントンは「やっぱり止めた!」と周囲に洩らし、待ちわびた人々は、もちろんズッコケました。

つまり、それがデスメタルなのです(謎)
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NAKED CITY ネイキッドシティ

ジョン・ゾーンのNAKED CITY ネイキッドシティの動画です。EYEちゃんケヴィン・シャープのツインボーカルです。インターネットの普及で嬉しいことの一つは、この様な動画がタダで閲覧できる事。実際、レコード店にいっても手に入るかどうか。



ボアダムスEYEちゃん。最後にジョン・ゾーンが「EYEちゃんEYEちゃん」と連呼している様にやはり呼び名はEYEちゃんがシックリくる。EYEや山塚アイなど呼び名はイロイロあるが。やはりEYEちゃんであろう。

BRUTAL TRUTH ブルータル・トゥルースケヴィン・シャープはいくらか太り気味。この人は体重の増減が激しい。やはり精神的なものなのだろうか?しかし、こんなに髪、長かったけ。

この動画を見るに付け、アンダーグラウンドのネットワークの凄さというか、改めて実感した次第であります。
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unsun アンサン

The End of Life
ホーランド出身、unsun アンサンのファースト「The End of Life」のジャケットは上記です。いかにも北欧系のメタルの匂いがプンプン致します。ボーカルのAYAが前面にババーンと出ております。このAYAという人物、年齢不詳で御座います。いってるんだか若いんだか。下記は動いている姿。どうぞ。




この様な女性ボーカルを前面に出すメタル形式は、フィンランド出身でブラックメタル総本山スパインファームよりデビューしたNightwish ナイトウィッシュや、アメリカのEvanescence エヴァネッセンスの成功でその後二番煎じがゾロゾロ出てきた様に見られる。

どうやら、このunsun アンサンはCentury Mediaと契約していて、アメリカ進出を目論んでいるらしい。はたして成功するのか。「unsun」だの「The End of Life」だのネガティブなワードが並んでいますが、こういうのキョービ流行らないんじゃ。90年代ならともかく。実際に戦争テロ金融危機だのリアルにネガティブな事実を目の当たりにしている訳だから。

Blondie ブロンディの様に末永く続いていく事を願わずにはいられません。

unsun
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W.A.S.P. ワスプ

Marilyn Manson マリリン・マンソンがブレイクしていた頃の話。そのMarilyn Manson マリリン・マンソンが影響を受けたとW.A.S.P. ワスプの名を上げたが、それに伴って再ブレイクするのかと期待を持たせたが、実際、そうでもなかった。デビューシングルが言わずと知れた「Fuck Like A Beast」だったが、実はブラッキー・ローレスがまともな人物だということが徐々にわかり始めたのをきっかけにW.A.S.P. ワスプも下降の一途を辿っていく。

んで、Marilyn Manson マリリン・マンソンに言われた理由からか、1997年にアルバム「Kill Fuck Die」でインダストリアル路線に変更。ちなみにMarilyn Manson マリリン・マンソンは翌年、アルバム「Mechanical Animals」でインダストリアルではなく、グラム路線に変更。

ところで誰も言わないのですが、アルバム「Kill Fuck Die」に入っていて、シングルカットされた「Kill Fuck Die」って曲、NINE INCH NAILS ナインインチネイルズの「Head Like A Hole」に激似なのですが、気のせいでしょうか。

W.A.S.P.
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ALICE IN CHAINS アリスインチェインズ

Nirvana ニルヴァーナ、Pearl Jam パール・ジャム、SoundGarden サウンドガーデン、と並びグランジオルタナティブを牽引したバンドだけど、ALICE IN CHAINS アリスインチェインズは上記3バンドとは明らかに異質です。後に、SoundGarden サウンドガーデンクリス・コーネルグランジオルタナティブ、ブーム時「それらしい」音を作ったと語っていたが。

ALICE IN CHAINS アリスインチェインズの特徴はボーカルとウネる様な楽曲。音だけを聴けばパンテラに通じるグルーブで。逆に言うとパンテラだってグランジオルタナティブではと。ただ、ヴィニー・ポールはメタルがダサいと言われ続けられた時でさえ、「俺達はメタルだ」と繰り返す様に言い続けた。メタリカと違い潔さがあり、かっこよかった。

「ダート」発売された当時、色々なミュージシャンらにリスペクトされていた。他ジャンルのミュージシャンのインタビュー記事を読むとALICE IN CHAINS アリスインチェインズを絶賛する声々。その事も、他のグランジオルタナティブの連中とは違っていました。

ALICE IN CHAINS
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RADIOHEAD レディオヘッド

先月のロッキング・オン12月号のRADIOHEAD レディオヘッドの来日ライブレポートのページの割き方凄かった。
また、ロッキング・オンが発行している「rockin'on BEST DISC 500 1963-2007」でのページの割き方も尋常ではなかった。ちなみに、その本でNINE INCH NAILSはたった一枚しか扱われてなかった。

編集方針等にグダグダ言うつもりはここではなく、日本における洋楽雑誌のトップクラスで、これだけ取り扱われれば、売れるだろうな、と。たとえ、RADIOHEAD レディオヘッドに興味がなくても、どんなカンジなのだろう?ちょっとネットからダウンロードしてみよう、ちょっとCD購入してみよう、ちょっとライブにいってみよう。そういう風になると!?たぶん。たぶん。バンドが素晴らしい、素晴らしくないにかかわらず。

私は、「OK Computer」しか聴いたことが無いからよくわからない。さて、ロッキング・オンを読んで勉強する事にしよう。

RADIOHEAD
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ELEND エレンド

ELEND エレンドをカテゴライズする際、そもそもロックに入れる事が間違いではないのかと。でも、タワレコとか、ディスクユニオン等に行くとロック系の棚にある。

ELEND エレンドの代表的作品「The Umbersun」を聴けばわかるが、あからさまにゴシック。男女のコーラスの使い方は、THRIONもぶっ飛ばす。歌詞には色々な天使の名前が乱れ飛ぶ。もう宗教音楽です。

ライブ見たい気がするが、再現するのが難しいだろうなぁ。金がかかりすぎると思う。難しい。

ELEND
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