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DAVIN TOWNSEND デヴィン・タウンゼンド



まさか、この曲のPVが存在したとは思ってもみなかった。

DAVIN TOWNSEND デヴィン・タウンゼンドは、なんでも出来る天才肌だと思う。だけど彼の嗜好はメタルで、DAVIN TOWNSEND デヴィン・タウンゼンドが世の中に認知された頃はメタル衰退期であり、彼の嗜好と世の中の音楽の嗜好がかけ離れていた。いくら天才でも世の中を動かす事は容易ではない。そんな中、当時流行っていたインダストリアル・ロックを取り入れ、メタルを殺さずに仕上げた曲がこのChristeenだったと思う。

当時、メタル愛好家には好意的に、インダストリアル愛好家にも好意的だった。ただ、しかし、結局、メタルインダストリアルとの狭い所だけの話の内容。

DAVIN TOWNSEND デヴィン・タウンゼンドは、今の時代に生まれず、もっと前、いや、もっと後に生まれれば、今と違った生き方になっていたのに。天才天才で、悩みが尽きないようです。大きなお世話だが。

※しかし、目が疲れる動画だ…。

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LIMP BIZKIT リンプビズキット

ここまで、嫌み嫌われるバンドが出現して来てくれたことに対して、嬉しい。久しぶりにヒールが出てきたなとLIMP BIZKIT リンプビズキットに対する印象。LIMP BIZKIT リンプビズキットミュージックなんて求めていない。どこまで、嫌われるかだ。中途半端な事をしたら許す事はできないだろう。LIMP BIZKIT リンプビズキットに求める事は、を作ってナンボだ。

やれんのか!?


ジョージ・マイケルギックリ腰のFAITH。

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808 State 808ステイト

808State 808ステイトのセカンド「Quadrastate」の一曲目Pacific State。



20年も前の作品とは思えない。逆を言えば20年間、「音楽」は進化を遂げていなかった事?さらに逆の逆を言えば、名曲は何時聴いても色あせない、という事。

よくぞ、頭が混乱しないなと感心するばかりのイロイロな音が詰め込まれています。そして、このジャンル分けも、人によって異なるし。アンビエントチルアウトハウステクノ



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KERBDOG カーブドッグ



そういえば、90年代前半ってこんなバンド連中が沢山いたなと思わせたKERBDOG カーブドッグで御座いますが、Metallica メタリカ + Alice in Chains アリスインチェインズ連想させる所がナニで…。

ボーカルは、ジェームズ・ヘットフィールドかと思った。

その先人たちが、音楽的に方向転換しようとしている時、それを追いかける、例えば、KERBDOG カーブドッグみたいなバンドはどう対応していくべきなのか。人事ながら心配であります。案の定、ここ最近目立った活動は無いみたいですが。

しかし、ネガティヴな話題ばかりだ。



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BOZ BURRELL ボズ・バレル

King Crimson キングクリムゾン在籍したメンバーの中で、ボズ・バレルのみロバート・フリップと和解の無いまま死去してしまった。音楽的なゴタゴタがメンバー全体で繰り広げられたこの時期、そんな理由で脱退の訳を公表していたけれど、結局は金だったんだろうが、ボズ・バレルは別にKing Crimson キングクリムゾンが総てではなかったろうし、難しい。

だけど、世に言う名盤、「EARTHBOUND」で、メタメタにロバート・フリップを叩きのめしたボズ・バレルの力量は評価に値する。「EARTHBOUND」のロバート・フリップは成す術がなかった。

だけど、ボズ・バレルはKing Crimson キングクリムゾン在籍したメンバーの中で異質だった。だからこそ、ボズ・バレルの死去をロバート・フリップは悲しんだに違いない。

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NIRVANA ニルヴァーナ

NIRVANA ニルヴァーナが流行っていた時、以前の職場で年下の同僚にNIRVANA ニルヴァーナを聴いていないと言ったら、古いなぁ、と言われた事があったが、よくよく聴いてみるとNIRVANA ニルヴァーナだって、様式美炸裂の楽曲だっていう事がわかるはず。ただそれは、下の動画、Smells Like Teen Spiritのみ当てはまるのかもしれないが。

Smells Like Teen Spirit


グランジオルタナティヴって言うから、時代の最先端を行っている感じがしないでもないが、一言、これは「パンク」だって言えばその扱いは違っていたかもしれない。だって実際「パンク」だもの。

カート・コバーンが1994年に自殺した際、時代の寵児としてマスコミは、今度はNINE INCH NAILS ナインインチネイルズトレント・レズナーに求めてきた。そのプレッシャーたるや凄かったと思う。そのプレッシャーに対し、カート・コバーンはぶつかっていき、最後に自殺を。トレント・レズナーは逃げて逃げて逃げまくって、それから5年間アルバムを発表しなかった。どちらが正しい生き方かどうかはわからないが。

今、経済破綻や、新型ウイルスの全世界への蔓延など、暗いニュースが出ていますが、こういう時こそ、世界を変えるミュージシャンが必要ではないか。

ただ、CDが売れないと嘆いているミュージシャン気取りの奴等は一生カート・コバーンを追い越せないと思いますが。

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橘いずみ

未だに巷で人気のある橘いずみ永遠のパズル。胸に突き刺さる歌詞。今でもさえも、この歌詞は頭の中を駆け巡る。私の人格形成に影響を与えたのか。



永遠のパズル橘いずみ
作詩:橘いずみ 作曲:橘いずみ

自分までだまし 首尾よく生きてなんになる
全力を尽くし 倒れてしまえばおしまい
だけど ひとつひとつ 祈ることだけが
うまくやるコツと学んできたよ
それぞれの理由で 流した涙の数だけ
それだけの喜び 本当に君を救っているかい

他人の気持など 簡単に理解できない
自分に置き換えて 考えるなんて意味がない
そうさ いつか君が 出会う真実は
君だけのために輝くはずさ
自分より大きな 自分の影を追いかけて
いつまでも絶対 追い越すことなんてできない
悲しいけれど

志は高く 夢は天を越えて いつかひとつになれば幸せ
そうだよね
努力が一番 向上心を忘れず 辛いことも忍耐
あきらめず
清く正しく 道草もせず まっすぐ進んで壁にぶつかって
とにかく負けないで
礼を尽くして 弱き者を助け 自分を殺し人を恨まず
わかってる よくわかってる でもできない

迷ってるうちに 日が暮れて前が見えない
暗がりの中で 誰かの足跡探しているよ
流した涙の数だけ
それだけの喜び 本当に君を救っているかい
本当に君を救っているかい

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DEATH ORGAN デスオルガン

ペル・ヴィバリといえば、かつてはDEATH ORGAN デスオルガンが代名詞的バンドだったが、今じゃペル・ヴィバリといえばOpeth オーペスがそれとなるのか?

DEATH ORGAN デスオルガンとバンド名の通り、オルガンを使ってのデスメタルっていうことで、なんだこれは!と当時思ったが、60年代・70年代のロックにからの影響だったと、のちのち理解した次第です。デスメタルは関係御座いません

ドゥームとかストーナとか、一時期流行って、60年代・70年代ロックのリバイバル来たか!と思ったが発射の角度と飛距離が明後日の方向だった為、リバイバルが来たのか来なかったのかイマイチわからずじまいだった。

しかし、DEATH ORGAN デスオルガンのCDってどこに売っているのでしょうか?あの時購入しておけばと今更ながら後悔しています。

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RAGE レイジ

RAGE レイジは、Peter”Peavy”Wagner ピーター“ピーヴィー”ワグナーのRAGE レイジです。ドイツへヴィーメタルバンドの中でも特殊というか、いわゆる、ジャーマンメタルなんだけれどもジャーマンメタルではないというか。つまるところ、ドイツのバンドらしくないというか。

ただ、ジャーマンメタルに対しツーバス、ドカドカ、ギターソロはツインで長いというイメージがあった。それを覆すバンドでした。そして、ジャーマンメタルボーカルハイトーンである、それも覆すバンドでした。Peter”Peavy”Wagner ピーター“ピーヴィー”ワグナーボーカルがかっこよすぎ。そういうことです。



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GATES OF ISHTAR ゲイツ・オブ・イシュター

以前、御茶ノ水ディスクユニオンへヴィーメタル館に行った際に、GATES OF ISHTAR ゲイツ・オブ・イシュターのセカンド「Dawn of Flames」をワケありで購入した。なぜなら、新品のCDが特価で売っていたから。新品特価ってどういう事?そうとうヒドイ作品なのか?と思いつつも購入した。

聴いてみたらメロデスで、とりたて悪くはなかった。なんで、新品特価だったのか未だに不明。久しぶりに聴いてみて1997年、こういうメロデス流行ったなと。

GATES OF ISHTAR

ただ、アートワークが…。北欧はスウェーデン出身の暗な部分が出ています…。


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MICE マイス

MICE マイスはAll About Eve  オールアバウトイヴのJulianne Regan ジュリアンヌ・リーガンのニューバンドとして出発。だけど、All About Eve オールアバウトイヴゴスぶりは出ていない。まったく別物と考えても。

JulianneRegan

MICE マイスファーストアルバム「Because I Can」からMilkman。



なんか、All About Eve オールアバウトイヴと打って変って、物凄いポップス炸裂であります!!

しかし、Julianne Regan ジュリアンヌ・リーガン嬢は年齢不詳ですな~。動画を見る限りどっかのアイドルみたい。


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BLAZE BAYLEY ブレイズ・ベイリー

BLAZE BAYLEY ブレイズ・ベイリーは元IRON MAIDEN アイアン・メイデンボーカリストブルース・ディッキンソンの後釜としてIRON MAIDEN アイアン・メイデンに加入しました。それ故、期待も大きく、それ相当のプレッシャーもあったことでしょう。

しかし、それよりなにより、BLAZE BAYLEY ブレイズ・ベイリーにはボーカリストとして致命的欠点があったのだ。その欠点とは「音痴」だったという事。

メタルボーカリストの問題点・欠点として音痴ってあまり聞いたことがなかったのでビックリした。その点が、当時話題になった。世間の人々が心配していた事と、まったく別の箇所だったので世間の人々もズッコケた事でしょう。

ただ、スティーヴ・ハリスがBLAZE BAYLEY ブレイズ・ベイリーに期待していた事は、ポール・ディアノの様に歌って欲しく、その様な曲作りをしたのに対し、BLAZE BAYLEY ブレイズ・ベイリーブルース・ディッキンソンの様に歌いたくて、結果的にこの様な惨劇になってしまったと、当時一部で語られたし。なんだかな…。

ところで現在、BLAZE BAYLEY ブレイズ・ベイリーは何をしているのでしょうか?IRON MAIDEN アイアン・メイデンに人生を狂わされたと感じて怒り狂っているのだろうか?それとも、IRON MAIDEN アイアン・メイデンに加入できて嬉しくて堪らない人生を送っているのでしょうか?まぁ、元気でいてくれたらなによりです…。


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FOETUS フィータス

FOETUS フィータスを調べてみると、「真のノイズテロリスト」という言葉が出てくる。それを昔は不思議に思ったものだ。

「真のノイズテロリスト」と語られるけれど、アルバム毎に違った音が出てくるのも興味深かった。インダストリアルあり、オーケストラありで。

James George Thirlwell ジム・サールウェルこの人物は一体何者なのか?まったくわからなかった。今でもよくわからない。ただ、今でも現役だという事はわかります。インダストリアルという概念では収まりきらない事はわかります。

だから、つまり「真のノイズテロリスト」と語られる所以がそこなのか?

名作「HOLE」の一曲目Clothes Hoist

↑を上げて下さった方Overdose Japan様。感謝です。他にもスゴイ物をYouTubeに上げられています。要チェックです。


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MALFORMED EARTHBORN マルフォームド・アースボーン

MALFORMED EARTHBORN マルフォームド・アースボーンダン・リルカを中心とした、インダストリアルノイズのバンド。

myspaceで視聴できます。

唯一、アルバム「Defiance of the Ugly by the Merely Repulsive」のみ発表しています。
ノイズといってもメタルよりなノイジーかげん。インダストリアルメタルと言いえるのでは。

しかし、ダン・リルカは色々な事をやっているなぁ、と改めて実感した次第。確かな腕と、人脈の広さを兼ね備えた人物だね。

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MARY BEATS JANE メアリービーツジェーン

Pantera パンテラの成功により、それと似た音を排出しまくる輩が増えまくったのが90年代初期~中期にかけて。どいつもこいつもと思っていた矢先、スウェーデンからPantera パンテラへの返答と言わんばかりに、突如、乱入を仕掛けてきやがった野郎たちが、MARY BEATS JANE メアリービーツジェーンだった。



音を聴けばわかるが、Pantera パンテラフォロワー達とは一線を画した、良い感じのモダンヘヴィネス具合。かっこいい。北欧出身からか、なんかそれらしい(謎)

ところで、グーグルで「MARY BEATS JANE」と検索するとAMAZONアドワーズを出していた。まだ、人気があったのかと、ちょっと嬉しかった。

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t.A.T.u. タトゥ

t.A.T.u. タトゥといったらロシアのこれです。
All The Things She Said


プーチン首相来日記念とかではない。
t.A.T.u. タトゥの音楽的評価が正確に日本に伝わったのかどうか、よくわからないが、YES イエスプロデュースや、The Art of Noise アート・オブ・ノイズトレヴァー・ホーンが絡んでいる事により、その筋の音楽が好きな音楽愛好家達からは、好意的に受け止められていた様に、思う。

なんか、音楽以外の事で目立つ形になり、ちょっと勿体無い気もしないではない。しかし、何故、トレヴァー・ホーンが絡んできたのかは不明。ただ、昔のトレヴァー・ホーンのファンからは、またまた表舞台に出てきた事を、好意的に受け止められていた様に、思う。



やはり、トレヴァー・ホーンといったらThe Art of Noise アート・オブ・ノイズでしょう!

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LA LA LA HUMAN STEPS ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス

LA LA LA HUMAN STEPS ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの初来日の時、下記の動画「Human Sex」を再演してくれるという事で、チケットをとって彩の国さいたま芸術劇場に行ったら、現地で公演中止の事実を知り、愕然とした経験がある。

※超高速のダンスを披露しているからなのか、動画に出ている裸の女性は、男に見えてしかたがない。カナダのケベックっていう所では一体何が行われているのだろうか?
しかし、スゴイ!!まさに総合芸術の結晶!!


LA LA LA HUMAN STEPS ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスを語る時、これはダンスなのか?ロックなのか?よく語られますが、別にいいじゃんそんな事。

しかし、日本語のウィキペディアも無い状態のLA LA LA HUMAN STEPS ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス。そんなんでいいのか?

1980年代中期、セゾングループがノリノリの時期、パルココマーシャルやったことまで忘れかけられている。男が女性を投げて、その女性は立ち上がり、手招きしながら後ずさりをし、男を挑発する内容だったと記憶していますが。このご時世では、できかねるコマーシャルだった。

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SARALEE サラリー

ところで、このバンドの読み方、SARALEE サラリーで宜しかったでしょうか?

何の予備知識も無く、新宿のディスクユニオンでアルバム「Darkness Between」を購入。なんで買ったのか未だによくわからないアルバム。たまにこういう事あります。北欧フィンランド出身という事もあり、それらしいメロディーが流れます。

しかし、このバンド日本デビューしてないのかしら。世知辛い世の中だ。

MySpaceで視聴できます。

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CRADLE OF FILTH クレイドル・オブ・フィルス

ブラックメタルと売り出したから、私の中ではCRADLE OF FILTH クレイドル・オブ・フィルスが変な存在になってしまった。正しく「なんちゃって」ブラックメタルって感じ。ボーカルのダニ・フィルスの独特なデス声もそれに拍車をかけた。

でも、アルバム「Cruelty and the Beast」発売時の初来日行けばよかったなと、少々後悔もしております。ウワサに聴くと、いろんな意味で凄かったらしいですね。

ところで、本国イギリスではどの様な扱いをされているのだろうか。ケラングには、度々登場していたと記憶しておりますが…。

アルバム「Cruelty and the Beast」から、Desire in Violent Overture。名前がなんかカッコイイから今でも印象大。


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WHITEHOUSE ホワイトハウス

WHITEHOUSE ホワイトハウスです。やっぱりイギリスです。インダストリアルというか、ノイズ。Throbbing Gristle スロッビング・グリッスル直系というよりもSPKに近い。



最後まで聴くと意識が遠退く。やっぱりイギリスです。驚異的すらある。

そして、WHITEHOUSE ホワイトハウスを語る上で欠かす事のできない所は、アートワーク担当がTrevor Brown トレバー・ブラウンという事。

↓はTrevor Brown トレバー・ブラウンのWEBサイト。異世界へと誘う。
TrevorBrown トレバー・ブラウン

Trevor Brown - Google 画像検索


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FILTER フィルター

FILTER フィルターとはリチャード・パトリックのアレです。デビュー当時というか、今現時点でさえも、元Nine Inch Nails ナインインチネイルズと形容されて語られています。

元Nine Inch Nails ナインインチネイルズって一体何人いるのか?それほど、ありがたみは有るのか無いのかよくわからないが。結局、リチャード・パトリックインタビューする際、聞き手側は、一番聞きたい事といえば、トレント・レズナーの事であり、リチャード・パトリックも、リチャード・パトリックで調子に乗って、これはオレにしかわからないぞ的に、良い気分でベラベラとしゃべりだす。

で、結局、リチャード・パトリックインタビューメディアに載るのはNine Inch Nails ナインインチネイルズの事と、トレント・レズナーの事のみであり、FILTER フィルターの事はほとんど掲載されなかった。それは、FILTER フィルターのデビュー当時のお話。リチャード・パトリックトレント・レズナー悪口を言ったとしても、結局はNine Inch Nails ナインインチネイルズの宣伝にしかならなかったというお話。

今、リチャード・パトリックは何やってんだかよくわからんが。FILTER フィルターがデビューの際、元Nine Inch Nails ナインインチネイルズといわれても、それ誰?と思った人が、ほとんどだったのではないでしょうか?

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忌野清志郎

忌野清志郎が2009年5月2日土曜日に死去致しました。

残念でなりません。

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DENKI GROOVE 電気グルーヴ

電気グルーヴ富士山という曲があるんですが、その歌詞の意味する所を聞き、スゴイな電気グルーヴは、と当時思った。

「どうせ洋楽聴いていても歌詞の意味などわからないのと同じ様に、外国人が日本の歌詞を聴いても意味などわからないから、適当に歌っとけばいいじゃん」

アルバム「VITAMIN」1993年の発売時なんかのメディアで言っていた。完全なうろ覚え。作詞・作曲はピエール瀧海外に発信するのを前提とした発言で、その意味を込めて凄すぎる。

でも、はっきりいって80年代雑誌「宝島」、人生も含め、そしてオールナイトニッポン。その頃読んだり、聴いたりした経験上、電気グルーヴは21世紀まで続くとは思ってもみなかった。だけど現在進行形。すごい。



そして、雑誌「宝島」に連載時、石野卓球がAVアダルトビデオに出演した事があり、その事を数年後、某雑誌が昔の事を、あたかもドエライ事件かの様に取り上げた事があったが、それを知った世間の人々の反応は、だから何?的な態度が凄く印象に残っている。

あの空気は何だったのだろうか。

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