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HELLO SAFERIDE ハロー・セイフライド

最近めっきりその噂もトンと聞かなくなってしまった、HELLO SAFERIDE ハロー・セイフライドは今何をしているのでしょうか?

どこにでも居そうな風貌と、どこにでもありそうな楽曲と。良く言えば等身大と言えなくもない。メディアも持ちあげといて、いきなり投げっぱなしに放り投げる。これではきついで。

HELLO SAFERIDE
スウェーデン出身だから金髪かと思ったんだけれど。実際どうなのか?





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POSSESSED ポゼスト

昔から言われていますが、このバンドのドラムは下手で、POSSESSED ポゼスト、イコールドラムが下手で通っていますが、そもそも果たしてPOSSESSED ポゼストがそこまで認知されているのかは謎ですが。

恐らく歌詞が相当ヤバい感じがしてなりませんが、英語圏の人間でもないし、キリスト教は良くわからないので、アルバムタイトル「Seven Churches」の意味する所も良くわかりません。

Exorcistって言われてもピンとこない、正直にいうと。Exorcistって今でいうメンヘルとは何か関係があるのかしら。ネットで調べればイロイロ出てきそうだが…。



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ULRICH KUSCH ウリ・カッシュ

ULRICH KUSCH ウリ・カッシュは元ハロウィンのドラマーで眉毛の繋がっているヒトです。

以前もどこかで書いたけど、あるアルバムがダメだったら、その責任を脱退したヒトに押し付け一件落着みたいな。The Dark Rideでの暗くて商業的に失敗したのをULRICH KUSCH ウリ・カッシュローランド・グラポウに押し付けたのか押し付けなかったのか?

新生ハロウィンを期待し、Master Of The Ringsを発売した頃が懐かしくもある。それも遠い昔の出来事。このアルバムが出た時、金が無くて買えなかった(泣)





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CRASS クラス

数々のシニシストペシミストニヒリストを生み出した、メッセージ性の強いパンクバンドことCRASS クラスで御座います。あまりに影響力が強いが故にこのバンドを聴いていると言っただけで冷たい目で見られる事請け合いで。流石はイギリスという見方もできるが、何せ本場だから如何ともし難い。日本でこんな思想的に危ないバンドがいたかどうか?忌野清志郎ぐらいなのかなぁ。インディーズにはもっといるんだろうけれども。たぶん、何れ近い将来に思想で圧倒するバンドが日本に誕生するかもしれないな。早い者勝ちだしこういうの。ただ、ホリエモンみたいに世間に潰されるかもしれないし。

何の話だった?



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FAITH NO MORE フェイス・ノー・モア

何もかも早すぎた感じのあるFAITH NO MORE フェイス・ノー・モアは90年代初頭グランジオルタナティヴのブームの真っ只中で異彩を放っていた。もの凄い何かを放っていた。ジャンル分け不可能な当時の音楽性によりなんとなくファンが付いたのか付かなかったのかよくわかりませんが、その事でいくらか損をしていた様な。

特に記憶していたのはドラムマイク・ボーディンで、後にブラックサバスドラムをする事で知名度を上げた様な。バークレー卒っていうのもなんとなく…。いわゆるミクスチャーで、レッチリとともに、その道を切り開いていく事となる。でも解散しちゃったが。



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SCORPIONS スコーピオンズ

SCORPIONS スコーピオンズが活動終了する旨がヤフーのトップを飾った時は、なんだか凄いバンドだなぁと見なおした次第で。

というか、SCORPIONS スコーピオンズなんてリアルタイムで知らないし、今も活動していたなんて知らなかったし。マイケル・シェンカーとか、ウリ・ジョン・ロートなどが在籍していた事はわかっていたけれど。それぐらい。

もう10年以上前になるんでしょうか、セリオンがFly to the rainbowをコピーしていまして、良い曲だなぁと思ってみたりしていましたが。という事で、セリオンのカバーです。





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SHADOW シャドウ



上の動画のボーカルは下の写真の女性です。

shadow

嶋本斎子という女性で、それがSHADOW シャドウの醍醐味になっているのかよくわからないが。海外ではよく見受けられるブルータルな女性ボーカルでは御座いますが、日本では珍しいです。「Forever Chaos」ってタイトルの曲なのですが、いかにも日本人が付けたモノだ。これで日本のバンドだとわかった。そしてあまりにもメロディアス。これも日本的なものだなぁと。

SHADOW シャドウのウィキペディアにスパイクファーム・レコードって記載があるが、スパインファーム・レコードの間違いだろう。

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THE CURE ザ・キュアー

THE CURE ザ・キュアーっていうとミュージックライフという雑誌を思い浮かべるし、ブリティッシュロックのいわゆるビジュアル系を連想させ、もっと言うならば今で言う腐女子が好みそうな。特にロバート・スミスというアイコンがね。

私はアルバム「Japanese Whispers」邦題「日本人の囁き」で「おっ!!」と思った人間でして、アルバムに何故日本人を入れるのか不思議に思った訳で。別に右翼ではないけれども。



しかし、イギリスはいろいろなバンドが出てきますね。今も昔も。
ところで、グーグルでキュアーって検索をかけると一番上に出てくるページは何??


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星羅

FMでのヘヴィーローテーションのせいで星羅の「ラブレターのかわりにこの詩を。」が頭から離れません。
PVもグットで東京湾

多分、この動画も消されてしまうのだろうな。儚い。切ない。




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MICHAEL SEMBELLO マイケル・センベロ

MICHAEL SEMBELLO マイケル・センベロは、フラッシュダンスという映画の中で使われた「Maniac」という曲で一世を風靡しました。一発屋なのかはわかりませんが、彼の曲の中で、これしか私は知りません。良い事なのか悪い事なのかは置いておいて、一曲でも全世界に知れ渡った事は評価に値するだろう。いかにも80年代のメロディアスな様式美。また数年後にこの手の音が流行るかもしれない。



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WITCHERY ウィッチリー

ジャケットだけ見るとブラックメタルっぽい。謳い文句はスラッシュメタルらしいが、聴いてみると正統派ヘヴィーメタルだったWITCHERY ウィッチリーで御座います。



リフの嵐が炸裂するファーストの一曲目。ジューダス・プリーストかと思った。
ホーンテッドパトリック・ジェンセンがいることから、ホーンテッドファンは必聴の一枚だけど、既に日本版は廃盤で御座います。悲しい。

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NINNGHIZHIDDA ニンギジーダ

やりすぎとの声も聞えてきそうなNINNGHIZHIDDA ニンギジーダのアルバム「Blasphemy」からの曲で御座いますが、ドイツブラックメタルとしてあまりにメロディアスであまりにもシンフォニックすぎる。

なんか、行進曲っぽい所がいかにもドイツっぽさが滲み出てて宜しい。
普通の恰好でやればいいのに何故あのような化粧をしてステージに立つのか、ブラックメタルに対しての疑問です。





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D-A-D ディズニーランド・アフター・ダーク

バンド名が気になって仕方がなかった。それも彼是10年以上の月日が経ちましたが、そのD-A-D ディズニーランド・アフター・ダークがまだ活動していたとは、はっきり言って驚きだ。

野心的なバンド名を付けたが、はっきり言ってあまり売れなかったと思う。だけど、インパクトのある名前の為、私みたいに記憶の片隅に残っている人はいるのではないか?

デンマーク出身のこのバンドもベテランの域に達してしまいました。良い事なのかどうなのか?



しかし、ユーチューブでのコメントの量が凄いですね。

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KEVIN MOORE ケヴィン・ムーア

ドリームシアターでアルバム「Awake」の失敗は総てKEVIN MOORE ケヴィン・ムーアにぶつけられた。

それは脱退してからの話で、有名バンドではよくある話だとしてもそれはヒドい話であると思う。以後、キーボードが定着しなかったのはどうしてかと、嫌疑な目で見てしまうのも事実で、実際、ドリームシアターギタードラムベースがいれば良いバンドだから。ボーカルが抜けたとしても別にって感じで。



この曲は「Awake」の最後の曲、Space-Dye Vestでなかなか良い曲だと思います。実際、ライブでやっているかどうかわからないが。ドリームシアターにしても、KEVIN MOORE ケヴィン・ムーアにしても。

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EVANESCENCE エヴァネッセンス

エヴァといえば、EVANESCENCE エヴァネッセンスの事でアニメの方ではない。

アメリカという国は音楽的にワンテンポ他国と遅れている事があり、それはEVANESCENCE エヴァネッセンスにも言える事で。アメリカ出身なの?って疑いたくなる様な「あまりにもメロディアス」ぶりなその楽曲に戸惑いを隠せない。

ノルウェーナイトウィッシュが出てきてからの出現だったから、何となく違和感も認められたが、メタルファンのみならず、普段その手の音を聴かない人たちをも巻き込んだのは、賞賛に値する。こういうバンドが出てこないとシーンが活性化しない。そういう意味では、ガンズのダブル・アクセル・ローズはなんだかんだ言われていても、シーンに対する貢献度は計り知れないと思う。

でも最近聞かないなぁ、EVANESCENCE エヴァネッセンスエイミー・リーも。



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YAHOWHA13 ヤホワ13



ヤホワ13についてはココのブログが詳しい。
上記のブログにしても、このヤホワ13にしろ怪しさが臨界点に行きついているのかいないのか。音を聴いてみると宗教的かと思いきやノイズの洪水状態で。
上記のブログで、キャプテントリップレコーズから13枚組ボックスが発売されたらしい。それすら驚きを隠せませんが、完売したらしい。
知らない事が多すぎました。

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HIGH ON FIRE ハイ・オン・ファイア



聴けばわかるが、サウンド的には70年代の爆走ロックンロール風味がするバンドである。その時代のバンドかなと思ったけれど、実は「今」のバンドらしい。

今度の2月に新譜が出るらしい。

まったくもってビックリさせられたHIGH ON FIRE ハイ・オン・ファイアで御座います。しかし今時貴重なサウンドを出しまくるバンドです。バンド名もセンスが良いんだか悪いんだかよくわかりません。

はっきり言ってモーターヘッドかと思った。この動画も70年代のイタリアホラー風味で宜しいかと(苦笑)

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NEU! ノイ!

NEU! ノイ!ドイツのバンドである。また、ドイツか。ドイツの底力と言うべきかどうなのか、懐の深さと言わざるをえないのか。



この動画はファーストの一曲目で、アマゾンではジャンル的にポピュラーロックとなっていますが、とてもポピュラーとは思えない、歌なしの繰り返されるリフで分数にして約10分。

なんか凄いって!
NEU! ノイ!が知りたければウィキペディアを見てね。



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BILL STEER ビル・スティアー

CARCASS カーカスの成功はマイケル・アモットだけのおかげでは無いと思う。ウィキペディアのCARCASS カーカスのページを見ればわかるが、写真にマイケル・アモットがいない。はっきり言ってマイケル・アモットがいなくても良かった。

リバプールの残虐王と世に知れ渡った彼らが行きついた先は、空中分解の解散という結果だったが、世間に与えたインパクトは絶大な物があり、その中心人物BILL STEER ビル・スティアーの仕事ぶりは、今一度、評価しなければいけないだろう。それほど、最重要人物だと思うし。

別にメロディアスだからどうしたって感じだけど、この動画の初めのギターソロのメロディアスぶりときたら。ただ、ギターソロの入り方はなんだかメガデスっぽい感じがしますが、そこは御愛嬌で。



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STRAPPING YOUNG LAD ストラッピング・ヤング・ラッド

どこぞで書いたデヴィン・タウンゼンドのプロジェクトで、このSTRAPPING YOUNG LAD ストラッピング・ヤング・ラッドにはドラムでジーン・ホグランが参加している事でちょっとした話題に。

聴けばわかるがインダストリアル全開の作品です。この頃はナインインチネイルズが流行っていたのでこの様な音作りになったのではないかと思う。インダストリアルが流行っていなかったら、80年代の所謂ヘビメタが流行っていたらこの様な音にはなっていなかった筈だ。

天才と称されていて自覚症状がある場合には、この様な悲劇がおこる場合が度々あるし、我々はそれを幾度となく目撃している。デヴィン・タウンゼンドはわざわざこんな音作らなくてもよかったのに、そう思わずにはいられない。職業として、メシの種としての音楽はそこには存在していなかったのだろう。「アーティスト」としての何かが心の中に芽生えたのだろう。結果として、商業的にはダメだったと思う。それでよかったとは「アーティスト」としては考えていなかった筈だと思うが。

ベストアルバムには Chaos Years と名付けて発売した所に、なんとなくやるせなさを覚えた次第です。



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PAUL MAURIAT ポール・モーリア

一度聴いたら頭から離れない。メロディ限界説がささやかれる中、PAUL MAURIAT ポール・モーリアはその事をいとも簡単に打破したと思う。亡くなられて3年が過ぎましたが。

ビートルズと同世代だったのですね、知らなかった。

イージーリスニング、その名称はいかがなものかとは思いますけれどね。



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SARCOPHAGUS サルコファグス

トルコブラックメタルという触れ込みで、メタル界に乱入を果たしたSARCOPHAGUS サルコファグスですが、あまりにもメロディアスでイスラム圏出身などという事実を凌駕する出来具合たるやお見事の一言。ブラックメタルってまだ存在していた事をSARCOPHAGUS サルコファグスで改めて認識しました。

しかし、トルコのヒトがわざわざブラックメタルをやろうと思ったのか、デスメタルでは駄目だったのか、逆にトルコではブラックメタルがブームで日本でいう所のテレビのゴールデンタイムに出演しているとか。ブラックメタルをやることでヒーローになれるとか。気になる所満載です。

トルコというと絨毯しか思い浮かばないので尚更です。




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上野耕路

この人はブレないと思った。ハルメンズ戸川純とのゲルニカにしても上野耕路氏はブレてない。
今聴いても新鮮で凄いと思う。

下は、ゲルニカの「銀輪は唄う」ジャケットもグッド!!


下はキグルミの「たらこ・たらこ・たらこ」一発で上野耕路氏の作品と分かる。


素晴らしいです。


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COVERDALE/PAGE カヴァーデイル・ペイジ

で、COVERDALE/PAGE カヴァーデイル・ペイジになるのですが、まぁ、その当時、グランジオルタナティヴの嵐の中にアルバムが突如発売され、70年代のファンから拍手喝さいの嵐に変えたグループ。ウィキペディアを見ると何やら熱く語っていて思わず苦笑してしまう。なにもそこまでと思ってみても、今考えるとよくぞ組んだなと思わせます。二人の思惑が上手い具合にガッチリかみ合ったのでしょう。

はっきり言って、取り立てファンではないのですが。そういえば、昔、この様なグループあったなと、回顧ぎみになる今日この頃。ジミー・ペイジはやはり金儲けがうまい、それに引き換え、デヴィッド・カヴァデールは…。




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WHITESNAKE ホワイトスネイク



やけにアメリカンな所が少々気になりますが。その昔、デヴィッド・カヴァーディルさえいればWHITESNAKE ホワイトスネイクだと知人に知らされた。何でだろうと当時は思ったものだ。今は全然思わないけれどね。

最近、デヴィッド・カヴァーディルの顔が崩れてきているのがやけに目に付きます。整形なんかが影響しているのだろうか?知る由もないけれど。

しかし、やけにアメリカンだし、メンバーも若い

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NIGHTWISH ナイトウィッシュ

ターヤ・トゥルネンが解雇されていたのは最近知った事。長い間、働いていて、ツアーと称したドサ周りで疲れ果てていきメンバーと距離が開いてしまったのかもしれません。

人間だったら疲れるよ。

実際の事は知る由もありませんが、ただ、NIGHTWISH ナイトウィッシュにしてみれば、苦渋の選択だったに違いない。あのハイパーパワーのボーカルを失う事となれば。嘘と思うならば、下のを聴いてみると良いと。



ブラックメタルの総本山ノルウェースパインファームからデビューした事が印象的だった。
そういえば、来日したのかしら?

ところで、ダウンロードの違法化が1月1日から始まりましたが、ブログにyoutubeを張る事は大丈夫なのでしょうか?


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