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VARG VIKERNES ヴァーグ・ヴィカネス

Burzum バーズムカウント・グリシュナックことVARG VIKERNES ヴァーグ・ヴィカネスが新作を出すとかで、某所は賑わいを見せておりますが。まぁ、売れるだろうなぁ。そのクオリティにかかわらず。ブラックメタルというより、なんというかアンビエント的な感じだった過去の作品。でも、ブラックメタルと言われ、それに定義付けられて、VARG VIKERNES ヴァーグ・ヴィカネスはどう思ったのか。それにしても、牧場をやるとかで音楽には手を付けないとか言っていた過去。某、第三者が間に入ったとしか思えない。金儲けを企む輩。どの世界にもいる人間、それは誰でしょうか。人を殺しても、出処できるし、獄中で録音及びインタビューもできるノルウェーは恐るべし。最新アルバム「Belus」は期待大です。それに伴って、ライブはやるのか、実際、それが一番気になる所だ。

VARG VIKERNES

とてつもなく若い頃。いつの写真だか。


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COLDPLAY コールドプレイ

ブライアン・イーノがプロデュースした事で目耳を集めましたが、それより以前は、はっきり言ってそんなに重要視していないバンドでした。サマソニにも出演しましたが。あれから十年も前の話になるのですね。月日が流れるのが早く感じます。

COLDPLAY コールドプレイは、はっきり言ってあまりにもメロディアスで、今の世の中こんなにメロディアスな音を作るバンドが頂点に立つ事がとても不思議でなにかの間違いではと思わずにはいられませんでした。でも本当の事で。

ブリティッシュロックの脈々と流れる伝統的なパワーを感じた。


Coldplay Viva_la_Vida


なんか途中で止まっている様に見えますが、気のせいでしょうか?
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THE STONE ROSES ザ・ストーン・ローゼズ

1989年頃は国内外でバンドブームの真っ只中で、THE STONE ROSES ザ・ストーン・ローゼズもそんな時に、日本でブレイクしたのを思い出す。

ガンズ・アンド・ローゼズ1989年デビューで共に薔薇をバンド名に付け活動していたので、その当時は何か関係があるのではないかと推測したものです。今思い返せば、音楽的に似ている様でまったく違う事をやっていましたが。

解散してもう10年くらい経っているのかいないのか。音沙汰がありません。寂しい限りです。


The Stone Roses - Fools Gold

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KINGS OF LEON キングス・オブ・レオン

カレブ・フォロウィルのボーカルが良い味を出している。それが、KINGS OF LEON キングス・オブ・レオンの個性になっていると思うし、他のバンドとの差別化に繋がっているのか。

いきなり終わるSex on Fireは、タイトルの割に淡々と曲が進んでいく。
これが今のアメリカの音と心に刻む。

まぁ、2008年だから2年前だけれどもね。


Kings Of Leon - Sex On Fire

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MARDUK マーダック



MARDUK マーダックにPVがある事にまず驚いた。一体、何処で流す為に制作したのか、問い詰めたい所だけれど。

ブラックメタル界では最先端を突っ走るMARDUK マーダックの曲の分数は大体1分弱が平均で、ライブで10曲やったとして終わるのが10分~20分だから極端に、余りにも極端だ。

ところで、MARDUK マーダックのウィキペディアにて[要出典]が多いのが気になる。書いた人がMARDUK マーダックの大ファンなのか、修正を求めている人が大っ嫌いなのか、どうなのか?

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PEARL JAM パール・ジャム

昔、なんかのエッセイで村上春樹がPEARL JAM パール・ジャムを聴いていると書いてあったのを思い出しました。理由はテクノロジーを使ってない原始的なものが、うろ覚えですがそんな事を書いていた。音楽はテクノロジーと共に発展していくと信じている私はべつに共感しなかったのですが、まぁ、月日は経ちました。

グランジオルタナティヴのブームから十年が経とうとしている今日この頃。かつて四天王といわれて無傷なのはPEARL JAM パール・ジャムぐらいで、昨年もアルバムをリリースしましたが、かつての勢いは消えうせた様に思えます。どうしましょう…。




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DIR EN GREY ディル・アン・グレイ

昨年、ケラングの表紙を飾った事で一躍有名になりました。相当ドサ周り的なライブをヨーロッパアメリカでこなしてきたと考えるしかこの様な名誉ある事などできないと思っているので、素晴らしいの一言に尽きます。言うのは簡単だけど実行に移すとなると難しいと。実際、はっきり言って、DIR EN GREY ディル・アン・グレイの事など知らないのですが、ケラングの表紙を飾った事のみで知る事となりました。良く解散せずに。

いろいろ調べていくうちにミュージックステーションに出演した過去を持っているとか。勉強になりました。


上の動画を残してくれているテレ朝の太っ腹なことよ。

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DINOSAUR JR. ダイナソーJR.



DINOSAUR JR. ダイナソーJR.についてですが、グランジオルタナティヴの範疇に入れられているので損しているのか、ヘヴィーメタルの範疇に入れられていないから得をしているのかよくわからない。でも、今はグランジオルタナティヴの文脈で語られているから、メタルファンには名曲Turnip Farmのいわゆる"ナキ"は届いていない。残念でしかたがないのだけれども。こういうジャンル分けなんだか損しているのはリスナーの方だと認識したい。以前、ロラパルーザなる異種混合のフェスティバルが開催されましたが、こういうのが必要だと。

それにしてもJ・マスシスは歳をとりました。月日が経つのが早過ぎる。
このジャケットの写真は良い!
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SMASHING PUMPKINS スマッシング・パンプキンズ

ビリー・コーガンって、アンジー水戸華之介に似ているなぁ。

SMASHING PUMPKINS スマッシング・パンプキンズのアルバム「Mellon Collie and the Infinite Sadness」が発売された時は、聴かなかった。いわゆる聴かず嫌い的な形だった。で、時は経って的なノリで今聴いているカンジで。このアルバムが発売されたのは95年だから、今思い返すと、やっぱり聴かなかった理由が自分なりにあった様な。だれでもある理由でね。

で、ビリー・コーガンのバンド、ズワンはどうなりました?




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TRIVIUM トリヴィアム

TRIVIUM トリヴィアムトラヴィス、いつもこの二つのバンド名が私を惑わす。音楽的には全然違うのだけれどもね。

TRIVIUM トリヴィアムジューダスプリースト直系のメタルバンドで、この時代なかなかいないスタイルを持っているのでなんだか新鮮な感じがしてなりません。使い古された手法なんだろうけれど、実際は。周りを見渡すと、誰もやっていないスタイルなので、そこが良かったのかもしれません。おそらく多分。

曲も良いしね実際。



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ANEKDOTEN アネクドテン



ディスクユニオンのレーベルから発売されている事でも有名なANEKDOTEN アネクドテンのこの曲は、アルバム「Nucleus」の一曲目で、プログレというより、なんとなくオシャレな喫茶店で流れているフレンチ的な印象を醸し出しておりますが、このバンドはスウェーデンのバンドで、だからでしょうか、スウェーデンポップミュージックな感じもしているよ。そんなこんなで、月日が経つのも早いもので、この名盤も生産完了で、世知辛い、冷たい風を感じる。この曲が一曲目という事も、なかなか親切心丸出しのANEKDOTEN アネクドテン!日本人好み、丸出しですね。なんとなく。

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BULLET FOR MY VALENTINE ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン

今日はヴァレンタインだからBULLET FOR MY VALENTINE ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン

聴けばわかるが、モロにメタルなんです。境界はどこなんでしょうか?ギターソロもあるし、メタルはダサい、その境界は?ロッキングオンにも載った気がするし。はっきりいってよくわからない。ボーカルがイケメンだったらいいのか?そんな事を思う今日この頃。



イギリス出身という事がよかったのか。アメリカだったら「今流行り」その一言で流されていたと思います。たぶん。
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飴屋法水 ameya norimizu

飴屋法水氏の楽の動画を探しているが見当たらない。いろんな事をやっている人なので、ノイズはそのパフォーマンスの一つでしかないからなのか、見当たらない。

唯一見つかったのが下。なんだか歳をとった飴屋法水氏を見て月日の経つのを実感しましたが。お互い歳をとりました。



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EPICA エピカ

昔はこの手の女性ボーカルのバンドがあまりいませんでした。ナイトウィッシュの成功から続々とこの手のバンドが出てきた感じがします。ピンからキリまでいますけれど。EPICA エピカはどちらかはわかりませんが。実際に聴いてみてなんとなくナイトウィッシュというかセリオンみたいだけれど。女性コーラス部隊が。映画音楽みたいに。



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DAFT PUNK ダフト・パンク

サマーソニックに出演したのも遥か昔で、それに出演した事実も未だに信じられません。トリがメタリカで、なんでフジロックじゃなかったのかと疑問に思う今日この頃です。下の動画のDAFT PUNK ダフト・パンクを見れば一目瞭然で、サマーソニックに似合わなかった感じが否めませんが、そういえば去年はビヨンセが出ましたね。訳がわかりません。混沌としています。



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Y&T ワイ・アンド・ティー

Y&T ワイ・アンド・ティーまたはイエスタデイ&トゥデイは所謂ハードロックヘヴィーメタル伊藤政則氏のラジオを聴くと頻繁にかかっていた印象があるバンドで御座いました。そこでデイヴ・メニケッティって名前を覚えたし。メニケッティって珍しい名前だからどこの出身かしらと考えた次第で。

いろいろなバンドが出現しては消えていった70年代から80年代前半あたりのハードロックヘヴィーメタルの中で、生き残っていたから何かを持っていた。それはなんだか分からないが。



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NASHVILLE PUSSY ナッシュビル・プッシー

そういえばこんなバンドいたなと、NASHVILLE PUSSY ナッシュビル・プッシーをさっき思い出した。ボーカルは禿げたオッサンで、ギターとベースがビッチ系で。今活動しているのかわからないが、はっきり言って興味は無い。来日した事あるんだろうか?昔、ニューヨークでマリリンマンソン見た時、オープニングアクトとして出演していたが、遅れて会場に入った為見逃しています。良かった様な悪かった様な。

NASHVILLE PUSSY
上はファーストアルバム。どこへ向かおうとしているのかは一目瞭然。下は動画で如何にもAC/DCで。



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POISONBLACK ポイズンブラック

POISONBLACK
ジャケットのアートワークがかっこよかったのでチェックしてみた所、元センテンストヴィレ・レイヒアラのプロジェクトだと。そういえば、何かバンドを結成したとウワサでは聞いていたが、このバンドとは知らなかった。センテンストは勿論、来日を果たせぬまま解散となり、実物を見た事が無い。オフシャルで解散ライブが発売され、それを見たヴィレ・レイヒアラの印象は、メタリカジェームズ・ヘットフィールドかと思った。良い事なのかどうなのか。

フィンランドの地に行ってみたいと思わせたバンドだけにセンテンストの解散は酷でしたが、POISONBLACK ポイズンブラックを聴いて気持ちを紛らわしたいと思う(謎)


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THEATRE OF TRAGEDY シアター・オブ・トラジティー

久しぶりにTHEATRE OF TRAGEDY シアター・オブ・トラジティーを聴いた。そこらへんのラジオでオンエアーしているのを聴いた事はないけれど良い歌だと思う。ゴシックはメンヘルの音楽ではないと思う。誤解がなければなおうれしい。この動画の写真の出所はよくわからないが、なんとなくそんな画像が多くてね。血とか血液とか…。オランダの人がこの動画上げたみたいですね。日本人かと思ったよ。



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OVERKILL オーヴァーキル

未だに現役でスラッシュメタルシーンを引っ張っているのがOVERKILL オーヴァーキルで、以前はスラッシュメタルを語っていた連中がスラッシュメタルを捨てたのを横目で見ながら、未だにスラッシュでガンバっているのが清々しいし潔い。まぁ、ぶれてないというか。

かつて、FUCK YOUというアルバムを発売した経緯からしてみても、なかなか良い感じのアティテュードぶりを発揮してて宜しいかと。



しかし、凄い筋肉だ。

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THE GATHERING ザ・ギャザリング

オランダゴシックの本場らしいが、そんな話聞いたことない。しかし、ウィキペディアに記載があった。サッカーとか格闘技とかイロイロとオランダは凄いが、狭い国土の中でよくもまぁ、イロイロ出来るものだと感心する。ドイツとか歴史上いろんな事があったからなのかどうなのか、日本と韓国との関係に近い所があるのかどうなのか?

THE GATHERING ザ・ギャザリングはそんなオランダゴシックメタルで下の楽曲はアルバム「if_then_else」に収録のSaturnine。音も映像も美しく儚い。

もうベテランの部類に入るバンドで、その事はウィキペディアの記載量でわかると思います。



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AVRIL LAVIGNE アヴリル・ラヴィーン

オリアンティに対して「私の立ち位置よ」ってな事を言わなかったとか、というか全然やっている事が違う訳でして。アヴリル・ラヴィーンも全然聞かなくなってしまったし、一時的なブームだったのかと疑いが。カナダ出身という所もミソだ?


メタリカメンバーの見守る中でのFUELカバー。


ついでに本家本元家元元祖も。ジェイソンが在籍していた懐かしい映像。



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