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TANELI JARVA タネリ・ヤルヴァ

TANELI JARVA タネリ・ヤルヴァは元センテンストのボーカルで、そのセンテンスト解散ツアーに同行して、歌を歌いまくるという、訳のわからない行動にでましただ。この行動を見るとなんとなく喧嘩別れではなさそうな雰囲気はしました。ラストライブのDVDの中で今のメンバーと共にゴールドかシルバーだかのディスクを手渡されていました。これもなかなか凄い事です。今、何しているのか分りませんが、マイクスタンドを杖代わりにして歌う姿ははっきり言って変でした(うそ)

アルバム「amok」は名盤中の名盤で、



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LES RALLIZES DENUDES 裸のラリーズ

ライブで客に向かってドロップキックしたとか、京都大学西部講堂を有名にしたとか。多分総てがうろ覚えで、多分総てが正解ではないと思いますが、そんな印象を裸のラリーズに対して持っています。山口冨士夫がらみで何かと重なっているのか?そして、京都への憧れというか。裸のラリーズに対してはイロイロとあります。

90年代前半のCD再発に至っては、その当時、このバンドの良さというのがわかっていなかった為、買いそびれた自分を呪う。





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BASTARD NOISE バスタード・ノイズ

調子の良い時にBASTARD NOISE バスタード・ノイズを聴くと、なんだか体調がすこぶる良くなる。何故だかわからないがそんな事が数回重なってみると、もはや偶然という言葉では片づけられない何かがあると思う。

BASTARD NOISE バスタード・ノイズは実験集団であって、音楽で生計を立ててる訳ではないから、何となく音に余裕が感じられるというか、そんな気がしてなりません。


上の動画もあっという間に過ぎ去ってしまう。3分も早いものです。ノイズもなかなかでしょ?


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SLASH スラッシュ

どうやら、SLASH スラッシュのニューアルバムが売れているらしい。

ガンズアンドローゼスのメロディアスの源はSLASH スラッシュだと、その当時言われていたし、その事は皆が知っていた事実であり。特にアルバム「ユーズ・ユア・イリュージョン I」のNovember Rainが顕著だと。

多分、後にガンズアンドローゼスがオリジナルメンバーで復活すると思うので、またその時にSLASH スラッシュの才能をフルに発揮してもらいたいものです。





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SINBREED シンブリード

SINBREED シンブリードドイツのバンドでいかにもジャーマンメタルで。ハイトーンで、ギターソロで、ツーバスドカドカで。期待を裏切らない出来だと思う。

メロディアス、様式美っていうのは、食べ物で例えるならば、ハンバーグとかカレーライスとかになるのかな。それもそれで美味しいとは思うが、たまには、珍味を食べてみたくなるのが人間の性でさ。食わず嫌いでいけたらな~。




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村下孝蔵

村下孝蔵を聴いて、やはり、日本人に合うのは歌謡曲なのかと実感させられた。

亡くなっていた事を今さっき確認して、なんだか…。才能がある人だと思い知らされた今日この頃。

一度聴くと頭から離れない。昨今の曲とは明らかに違う。勿論、良い意味で。明らかに今後も語り継がれていく歌だと思います。



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SHADY GLIMPSE シェイディ・グリンプス

一見して今風の音を出している感じがしますが、よくよく聴いてみると、何だか昔懐かしの音が体に染み渡ります。SHADY GLIMPSE シェイディ・グリンプスを聴いて、そう思った。日本のバンドだからなのか。ガラパゴス化がこんな所にまで及んでいようとは。



ハードコアというかパンクというかハードロックというか、ジャンル分け不能な所が、厄介というか…。
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MONORAL モノラル

日本語では無いのにJ-POPだから、実際ものMONORAL モノラルを聴いてみてビックリした次第で。知っているひとは知っているのだろうけれど、アンテナ張っていないと通過してしまうバンドだった。そういう意味では稀有な存在なのだろうけれど。実際はこの手のバンドは五万といるんだろうけれど、表舞台に、というかテレビに出てこない様な、MONORAL モノラルの様なバンドは。



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DOG EAT DOG ドッグ・イート・ドッグ

一時期、DOG EAT DOG ドッグ・イート・ドッグの様な曲調のバンドが沢山現れて、そして、消えていった事を我々は忘れていない。

なんの影響でしょうでしょうか?レッドホットチリペッパーズが現れてからでしょうか?MTVケラングを中心としてDOG EAT DOG ドッグ・イート・ドッグみたいなバンドがチヤホヤされて、そして、消えていった事を我々は忘れていない。

若者、キッズに人気があったのは事実で、それ以外の世代には関心が持たれなかった様に思えてならない。今も昔も。





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GARY MOORE ゲイリー・ムーア

21年ぶりとか言って、呼んだのに来なかったのか。呼ばなかったから来なかったのか、謎ではあるが。

21年ぶりとか言ったらガンズアンドローゼスが流行っていた時じゃないか。確か、ガンズアンドローゼスと一緒にGARY MOORE ゲイリー・ムーアのCDを持っている奴がいたな、その当時。同系列で語られていた訳ですね、その当時。日本全国、伊藤正則の影響大。


フィル・ライノットとやったこの「Out in the Fields」が好きだった。今聴いても名曲だと思う。

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DEUTSCH NEPAL

東洋的な音だけど北欧はスウェーデン出身のインダストリアルの重鎮的存在、DEUTSCH NEPAL。極端なノイズの洪水ではなく、なんだかソフトでとても聴きやすい感じが。



まぁ、実際一曲だけではとうてい及ばないけれども、我々はそれを素直に聴くことにしたのだ。

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BIZARRE UPROAR ビザールアップロア

周波数が我々と意識している位置が違うとしか考えられない。土星での音と考えていたから尚更違う。

何が言いたいかというとレベルが違うという事。ノイズの嵐ではあるが、ある一定の時間、聴きこんでいると快楽が後に訪れる摩訶不思議なBIZARRE UPROAR ビザールアップロアです。出身が北欧フィンランドである事に驚愕したのも事実で。イギリスではなかったか?と思ってしまっている。




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HAUS ARAFNA

いつも思うのだがHAUS ARAFNAってなんて読ますのか。ドイツ語だからなおさら分らない。

アジテイト的なボーカルからして、何となく、ミニストリーを思い浮かべてしまいましたが。なかなか、市場に出回らないから、ますます、カルトになっていく。アメリカのアマゾンでも中古一枚のみ。


この動画は閲覧注意ということで(謎)
血はでてるしオッパイでてるし。

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FINNTROLL フィントロール

これが噂のポルカブラックメタルをやっているというFINNTROLL フィントロールです。実際に聴くとアイディアの勝利なのかと思ってしまう今日この頃。
動画も初めのうちはクオリティが高いなぁと見ていましたが、だんだんと飽きてしまった。一本調子というか。

でも、珍しいものを見させて頂いた気分です。



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COAL CHAMBER コール・チェンバー

COAL CHAMBER コール・チェンバーの様な「音」は90年代後半に流行りました。だからこそ、COAL CHAMBER コール・チェンバーはその当時流行ったコーンなどの影になり埋もれていった感じがしないでもない。オリジネイターではないので、今この時点において生き残れていない。ただ、その当時の活躍たるや目を見張るものがあったと思う。

ただね、キッズのMTVの「音」なんだよな。プロデューサーのロス・ロビンソンが悪いのかロードランナーが悪いのか。自分たちが悪かったのか。


Coal Chamber - Fiend


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Röyksopp ロイクソップ

世間の目から見るとどうやらジャンルはエレクトロニカにはまるらしいRöyksopp ロイクソップですが、その一言のみで片付けられないモノが潜んでいることは、ファンのみならずとも、一聴した人間には説明不要の事実だと思うのですが。
明らかに、エイフェックスツインビョークとは違うし。そんなの当たり前と思っている人もいますが、共にエレクトロニカなの。一般論としてイロイロなミュージシャンの曲をリミックスしている所になんとなく、稚拙な言い回しだけれど凄いなと…。
そういえば、去年のフジロックに来ていたのですね。



まぁ、宗教的なモノを感じてしまって受付けられない所も多々御座いますが。北欧ノルウェー出身だからか?


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THOMAS GABRIEL WARRIOR トーマス・ガブリエル・ウォリアー

THOMAS GABRIEL WARRIOR トーマス・ガブリエル・ウォリアーがTriptykon トリプティコンというバンドで復活する事でその筋ものたちは祭り騒ぎだわさ。

セルティック・フロストの名前を捨ててまでも新たなるバンドでチャレンジするあたりに、何となく大人の事情が見え隠れします。

THOMAS GABRIEL WARRIOR
まぁ、色んな意味で凄いです。因みに戦後の写真です!!



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BOREDOMS ボアダムス

BOREDOMS ボアダムスといえばEYEちゃんだし、そして宇川直宏氏も忘れてはならない。宇川直宏氏は昔、DESIGN PLEX(デザインプレックス)やサウンドボイスなどの雑誌でよく見かけた。だが、両方とも今現在出版されていないのは時の流れ。

BOREDOMS ボアダムスはライブ未経験なので、是非とも体験したいバンドでありますが、果たしてどうなる事やら…。


この曲も10年前になるのかぁ~。それも時の流れ。

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PERSONZ パーソンズ

JILL本田毅渡邉貢藤田勉という最強のラインナップでPERSONZ パーソンズは今も現役バリバリです。なので、懐かしいというのは失礼だと思いますが、でも、懐かしい限りで。



いわゆる、バンドブームと呼ばれた80年代後半にドラマ・ママハハ・ブギの主題歌「DEAR FRIENDS」が大ヒットした。確か裏番組のフジのドラマがジギーグロリアだった様な。

まぁ、バンドブームでいろんなバンドとレーベルとレコード会社など沢山出来た。当時の人たちは、今の状況を想像しえただろうか?

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NURSE WITH WOUND ナース・ウィズ・ウーンド

インダストリアルの世界ではベテランの部類に入ります。
NURSE WITH WOUND ナース・ウィズ・ウーンドはその活動歴からして他のバンド達に与えた影響は大きい所です。なんとなく、インダストリアルと冠うっていますが聴きやすい感じもします。
ところで、この動画はチェコアニメみたいで大変良い。アートワークも素晴らしく目と耳で楽しむバンドであると。



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BLONDIE ブロンディ

ニューヨーク・パンク及びニューウェーヴに接触していたロバート・フィリップがファーストアルバムに参加していた事は有名です。ブロンディ BLONDIEが得したのか、ロバート・フィリップが得したのかよくわかりませんが、何か異色の組み合わせの匂いが今となっては、してくる。

デボラ・ハリーのセックスシンボルだけではないブロンディ BLONDIEの持ち味は音を聴けばよくわかります。70年代・80年代・90年代とヒット曲がある事が魅力というか。日本にもいましたね、中島みゆきも。


Blondie - Heart Of Glass







上から順に70年代・80年代・90年代。
「Heart Of Glass」の頃のデボラ・ハリーは若い、若すぎ。そして熟女へ(謎)

Blondie
このファーストのアートワークが好きだ。デボラ・ハリーは60歳過ぎています。ますます妖女に。

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FLEETWOOD MAC フリートウッド・マック

イギリスのバンドとしてFLEETWOOD MAC フリートウッド・マックを認識していますが、人によってはアメリカのバンドだと思っている人もいるかもしれない。時代によって音楽性も異なるし。結成から40年というなんだか得体のしれないバンドになってしまって大変な事だと。


こう聴けばポップスで、「今」の音に聴こえないでもないが、歌詞は良くわからないので、はたしてはたして。

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KULA SHAKER クーラ・シェイカー

KULA SHAKER クーラ・シェイカーといえばHushだと思うのだが。ディープパープルのカバーなんだけれど。
大英帝国の魂がそこに込められているのかよくわからないが、カバーする時どんな気持ちだったのだろうか。自分たちが生まれる前の曲だから。なんか特別な気持ちになったのだろうか。そこが良くわからないのだけれど。日本で例えるとなんだろう?なんかウケる(謎)



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MICHAEL KISKE マイケル・キスク

ハロウィン脱退後はよくわからないのですが、今何をしているのでしょう。ウィキペディアを見ると長々と記載されていますが。アルバム「カメレオン」での脱退劇はビックリしましたが、それはそれでよかったのかもしれない。いや、悪かったのかもしれない。というか、よくわからない。

ただ言える事は、MICHAEL KISKE マイケル・キスクはいろいろ難しく考えすぎた感じがあります。



アルバム「カメレオン」の第一曲目。懐かしい限りです。1993年発売で、世に言うグランジオルタナティヴの嵐の真っ只中を様式美で突っ走った。

そして、マイケル・ヴァイカートの才能がまだ衰えていなかった時代。


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CATAMENIA カタメニア

CATAMENIA カタメニアフィンランドブラックメタルというか、あまりにもシンフォニックで我々を驚愕させる何かがあります。初め聴いた時、クレイドル・オブ・フィルスかと思った次第です。

このバンドも何気にキャリアが長いんですが、音楽の趣向が余りにも端っこの方なので認知されるのに時間がかかっているらしい。

北欧の意地と言うべきメロディーで攻めに攻めている所が誇らしい限り。


catamenia kuolon tanssi



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